2019年JTBサンプリンセス世界一周クルーズ感想

2021年1月29日

現在、執筆途中です。

2019年4月10日に横浜を出港し7月16日に無事に戻ってきた。1度も抜港(天候不順などで寄港地に寄れない事)が無かった、これは奇跡的な事らしい(JTB情報)。今回の世界一周クルーズの感想を一言で言うなら「また行きたい!」である。

今回のクルーズを体験してのキーワードは「寒い」と「スイカ」である。この辺の事は動画を観て頂けると少しは解ってもらえると思う。

行った事の無い方に上から目線で助言するなら「行くなら定年してからでいいよ」かな。参加者1,600人プラス船員の98日間の共同生活は、かなりの異空間でした。やはりコミュニケーション力が大事で、友達作らないと楽しめない。最年少の20台前半の男性も仲良くなったのだがイケメンだし素晴らしいコミュニケーション力で人気者であった。しかし、私たちより若い夫婦も数組いたが、馴染んでいない夫婦もいた。

世界一周クルーズの参加者の女性は綺麗な方が多い

個人的な感想だが世界一周クルーズの参加者の女性は綺麗な方が多い!日本に戻って人ごみに行くと「綺麗な人多かったな~」と思う。奥さんも同意見だったし、日本に戻ってからのオフ会の時も同意見だった。あと、男性の方は過去の仕事で海外赴任をしていた方も多かったし、船関係の仕事だった方も多かった。

クルーズ中の話題

話題もクルーズ最初の頃は天気や健康の話題が多いし、寄港地の話題も多い。しかしクルーズも慣れてくると、クルーズ参加者にも変わった方々がいて、やはり話題はそれらの変わった方々の変わった行動についての話題が多いし面白い。会話が「○○の人いるじゃないですか」って始まる。○○は身体的な特徴。「あの方◎◎なんですって!」「ええ!ホントですか!?」◎◎ は奇抜な行動。これがドンドンと尾びれがついて広がて行く。あと死亡説(今回のクルーズで死亡した人は居なかったらしいJTB情報)も多かった。

それらの話題で嘘も多い。最初の頃「寄港地で乗り遅れた人がいて(おそらく基隆/台湾)、罰金300万円払わされた」と話題になり、一気に広がったが、結果嘘であった。こんな話題が毎日ドンドンと出てくるので楽しくて仕方ない。

金庫ネタとか、ラーメンネタとか、森山良子さんネタとか、今思い出すだけでも面白いの沢山あるので一個一個書いていきたい(笑)

食事について

絶賛する訳ではないが、総評として「思ってたよりは良かったので安心した」「98日間、十分耐えれる内容であった」と思う。何人か聞いた話をまとめると、飛鳥2、ピースボートよりも今回のサンプリンセスの食事は劣るらしい。ただ飛鳥2は夕食はビッフェ形式が無いので世界一周クルーズになると飽きてくるらしい。ピースボートは白米が美味しいらしい。やはりサンプリンセスは外国船なのだ。食事についてのネタは非常に沢山あるが、最も話題になったのは何といっても「スイカ」である。参加した人ならスイカネタが沢山あったのはご存じだろうが、ネットで書けないネタが多いので残念。クルーズ参加者にココまでスイカ愛があるとは知らなかった。スイカの取り合いで殴り合いの流血そして強制下船事件(嘘かもしれないw)があった程である

一応、プレミアムシップなのだが、ウエイターの質は残念であった。しかし何故か悪い印象はない。理由は彼らがカタコト日本語でフレンドリーなので怒る気がしないのである。

レストラン/ダイニング(デッキ5と6)

乗船時にディナーの場所(デッキ5か6)と時間(グループ1が17:30から、グループ2が19:45から)が強制的に決められ、時間はクルーズ中に1度入れ替わりがある。私たちはデッキ5でグループ2であった。朝と昼のレストランとビッフェは自由である。

レストランのオープン時間(船内新聞に書いてある)に行くと、席に案内される。席は2人、4人、6人、8人、10人 テーブルとあり、どこに案内されるか解らない。基本は相席。

レストランに入る時に2人席を希望することも出来る。ディナーは比較的2人席の希望が叶いやすいが、朝と昼はレストランが1か所(デッキ6)だけになるので、2人席の希望を行っても「無理です」となる事が多い。

知り合いや友達と事前に待ち合わせてレストランに入ると他の方と相席になる事は無い。

レストランでは、フルコースでメニューを渡されて、そこから選ぶ。何品頼んでも無料。基本的には、水・前菜2品・メイン1品・デザート1品・コーヒー紅茶。緑茶も注文すれば出てくる。メニューに無いものも有れば出てくるし無料だ。ここで良く話題になるのが、複雑な注文をする輩がいる事である。旅慣れた感じで自慢気に複雑な注文をすると、もちろん船側はそれらに対応しようと頑張ってくれるが、他のお客はそれらが準備されるのをただ待たされるのである。特に複雑な注文を先に配膳する傾向があり、単純な注文をした人は後回しにされ、散々待たされて急いで食べなきゃならなくなる。特に朝などの混雑している時にそれをされると、単純な注文の方はなかなか食べれない。

ドリンクは、ドリンクメニューにある物は有料でサービス料が18%掛かり、複雑だが、何処かの国の領海にいる間にオーダーした物は、その国の税金もかかる。外海に出たら掛からない。ドリンクチケット類を使用したオーダーも掛からないようだ。例えば日本の領海にいる間にドリンクを頼んだらサービス料とは別に消費税も掛かる。この関係だと思うがお店は寄港地にいる間はオープンしていない。

メニューは夜は19種類、夜のデザートは15種類、昼は17種類、朝は1種類。それとは別に特別メニューがある。朝は毎日同じメニューで、夜は同じメニューが98日中、約5日あった事になる。

有料レストランについて

トータル金額

クルーズ代金以外に二人で160万円使いました。オプショナルツアー代、お土産代も入れて。

ショーについて

最後のミキコさんの歌声が忘れられない・・・

お風呂について

船室について

「暇じゃない?」船内生活について

日本に戻ってからクルーズの話をすると「暇じゃない?」と言われるが、忙しい!同じ時間に「ショーも見たい!ダイニングで夕食も食べたい!夕焼けも写真も撮りたい!」あ~どうしよう・・・って毎日なってました。基本セコイので受けれるサービスはなるべく受けたいのが問題。長椅子に寝そべって、のんびり過ごしてる方が羨ましい。

持っていったら良かった物

持っていけば良かった物は「磁石付きのフック」洗濯物を掛ける為に必要。動画にもあるがドバイのダイソーで「突っ張り棒」を買ったが、磁石の方がよかった(クルーズの達人に教わった)。

「酔い止め」足りなかった(船内で売ってる値段は1.5倍くらい)

柿ピー!カップ焼きそば!ポテチ! (船内で売ってる値段は1.5倍くらい) 。ビンゴの船内イベントでポテチとコーラ飲んでる人がいて羨ましかった。ポテチ2ドル、コーラ8ドルくらい・・・寄港地では買えないと言うか探す時間がもったいない。「はちみつの梅干」持って行ったが足りなかった。

メガネを首から掛けるやつ(イタリアかスペインで見つけて買った)。帽子を飛ばされないように止めておくクリップ。

もっと良いデジカメと望遠レンズ。寄港地には重たいのでデジカメ持っていかなくても良いと思ったけど、船内は重くても大丈夫なので望遠レンズ欲しかった!クルーズ中の船内は被写体が沢山ある!クジラ、イルカ、ウミガメ、寄港地の夜景などなど。

他の方にアンケートすると良く聞く物

名刺。ハンガー。厚手のコート。海苔。写真や動画のデータを退避させとくハードディスクなど。

知り合った旅慣れた奥様からの、お言葉「クルーズには本物を持ってきちゃ駄目よ」(アクセサリー等の貴金属の事)。ん~深い。

GoPro

船内で「GoPro」売れてましたね。みんな「早く買えばよかった!」って。

私は3つ同時に充電できる充電器とバッテリーを4個、GoProを首から掛けるやつ、チッコイ三脚を日本から持って行った。正解だった。

服装について

あまり持って行かずに気候に合わせて現地で買うのが良いかも!ただ、おしゃれを楽しんでいる男性も女性も非常に多かった!楽しそう!羨ましかった!

私の様にみずぼらしい格好をしていると、友達ができにくくなるのも事実。うちは奥様に助けられてます。人は見た目で判断しますので、船内でも少し気合を入れたくらいが良いと思う。

しかし寒かった。プリンセスシアターの寒さが懐かしい。ダウンは必須です!

船内クリーニングについて

船内のクリーニングは、何度か利用しましたが強力です。服が傷みますので高級品は出せません。エリートになるとクリーニング無料で、下着以外全部出してる方もいました。クリーニング代は無料でもチップは要るので1回出すのに行き帰りで2ドル掛かるとの事。船内チップ1日1,630円も事前に払ってるので、チップ無しでも良いと思うけど

よかった寄港地について

何処がよかったか?私はサントリーニ島。奥様はニューヨーク。他の方にも聞いて回ったが、サントリーニが人気。あと、アイスランド、バルセロナ、アラスカ、チベタベッキア(ローマ)、リスボン、サンフランシスコも人気だった。やはり地中海は人気。

逆になくても良かった寄港地も聞いて回ったが、オマーンが最多。基隆、シンガポールも多かった(何回も行ってるから)

写真集

プリンセスクルーズのクルーではない写真家の方が乗船されていて、クルーズ終盤にこの方の今回のクルーズ写真集の予約が始まった。1冊送料込みで2万円。サンプルが展示されていたが、申し込まなかった。買った人に後で見せてもらおう(笑)

テレビカメラマン

テレビ番組「世界の船旅」のカメラマンさんが乗船されていた。この方もプリンセスクルーズのクルーではない。2019年10月から6回にわたって今回のクルーズが紹介されるらしい。楽しみ。